入会案内

三重県病院薬剤師会 入会のご案内

三重県病院薬剤師会 会長 谷村 学
地区委員会 委員長 三宅嘉昭

三重県病院薬剤師会とは

本会は、三重県内の病院・診療所などに勤務する薬剤師を主な構成員とする県内唯一の職能団体です。令和3年3月現在、約580名の正会員がおり、三重県内の病院・診療所などに勤務する薬剤師の約8割が加入しています。

本会の目的は、会員間の交流を基盤に研鑽を通じて薬剤師としての能力を高め、質の高い業務の実践を通じて地域社会の厚生福祉に貢献することです。

本会は、(一社)日本病院薬剤師会の実質的な地方組織であり、本会へ入会と同時に日本病院薬剤師会、日本薬剤師会並びに三重県薬剤師会の会員として登録されます。時代を担う薬剤師として社会の期待に応えるために、当会への入会を強くお勧めいたします。
会員のメリット.1

本会から「三重県病院薬剤師会会誌」が年2回、(一社)日本病院薬剤師会から「日本病院薬剤師会雑誌」、日本薬剤師会から「日本薬剤師会雑誌」がそれぞれ月1回、加えて三重県薬剤師会報が年2回送付され会員相互の情報共有が図れます。

会員のメリット.2

三重県病院薬剤師会、日本病院薬剤師会、及び、三重県薬剤師会、日本薬剤師会の会員専用のホームページを閲覧でき、最新の情報が入手できます。また、メールアドレス登録施設にはメールによる情報配信が行われるので、迅速に種々の情報を入手することができます。

会員のメリット.3

三重県病院薬剤師会、三重県薬剤師会主催の各種研修会、講演会(各専門領域の研修会、褥創サミットin三重、新任薬剤師研修会、一歩進んだ臨床薬剤業務のための輸液・バイタルサインチェック研修会、薬薬シンポジウム、学術研究発表会、診療報酬改定説明会、実習指導薬剤師養成研修会、生涯研修講演会、地区勉強会など)及び日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会、日本薬剤師会学術大会、東海薬剤師学術大会などに参加できます。

会員のメリット.4

「三重県病院薬剤師会会員名簿」と「Drug Information News」(DI実例集)、三重県薬剤師会会員名簿が配布され、日常業務の質向上が図れます。

会員のメリット.5

日本病院薬剤師会の賠償責任保険、薬剤師年金保険、薬剤師賠償責任保険、日本薬剤師会共済部に加入できます。

会員のメリット.6

日病薬研修認定制度及び日病薬生涯研修認定薬剤師制度の要件を満たせば、認定が得られます。また、日本薬剤師会生涯支援システム「JPALS」が無料で利用できます。(更新料は別途必要です。)

会員のメリット.7

今後の更なる高齢化の進展により、医療ニーズが慢性疾患を中心とするものに変化しながら増大し、医療の内容が変わっていく中で、入院医療・外来医療を含めた医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実等に取り組む必要があるとされています。

薬物療法においては、病院薬剤師と薬局薬剤師が連携を推進すること、協働で研修することが地域医療に貢献するために必要です。
三重県病院薬剤師会では、当会員はすべて三重県薬剤師会の地域・職域薬剤師会である三重県病診薬剤師会の会員になれます

会費について

(1) 正会員 A  19,200円
(2) 正会員 B (三重県薬剤師会 支部 会員を兼ねる者) 11,200円

会員になるには

新規入会届に必要事項を記入の上、メール・FAXで事務局にお送りください。
病院薬剤師会入会届(Wordファイル)
薬剤師会入会申込書・誓約書 (Wordファイル)
※注意:Wordファイルは1度デスクトップなどに保存し、その後記入を行ってください。

【届出先】
三重県病院薬剤師会 事務局
〒514-8507 三重県津市江戸橋2丁目174番地
国立大学法人 三重大学医学部附属病院 薬剤部内
E-MAIL:shomu001@miebyoyaku.jp
TEL:059-231-5302 FAX:059-231-5221